Circuit Racing 攻略ガイド

ゲームモードと遊び方の違い

同じ車で走っても、モードが違えば速さの意味が変わります。どれが目的で、どれが練習なのかを分けて考えます。

01Campaign(イベント進行)

Campaign は「a series of events and additional rewards to unlock」と説明されています。イベントを順にこなし、報酬で車とコースを広げていく、このゲームの背骨です。

2.0.177 では Group 5 のキャンペーンシリーズが追加されました。車のクラスが増えると、それ専用のイベント列も増える作りです。

イベントの数、1 イベントあたりの周回数、報酬額は公開されていません。実際の画面で確認するしかありません。

02マルチプレイとリーダーボード

マルチプレイはリアルタイム対戦で、コースごとのオンラインリーダーボードに記録が残ります。世界中の誰かのタイムが、同じコースの上に並ぶ仕組みです。

リーダーボードは「その車で出したタイム」ではなく「そのコースで出したタイム」として載るのが一般的です。どの車が有利かは、上位の記録がどの車で出ているかを見ると判断できます(推測)。

対戦の参加人数やマッチングの条件は公開されていません。30 台グリッドが対戦でも埋まるのかは、実際に遊んで確認する必要があります。

03タイムトライアルとゴースト

タイムトライアルにはゴースト(自分の走りをなぞる半透明の車)があります。2.0.182 でゴーストを非表示にするオプションが追加されたので、他人の走りに邪魔されず自分のラインだけを見たい場合は切れます。

ゴーストは、速い区間と遅い区間を目で確認できる点が強い武器です。タイムが伸びないときは、ゴーストと並走して「どこで離されるか」を 1 コーナーずつ見ると、直す場所がはっきりします。

セクタータイムどうしの足し算と周回数の掛け算は、このサイトのラップタイム計算機で出せます。

04Test Drive とクレジット

Test Drive は購入前の試走です。35 台の挙動は系統ごとに違うので、値段で選ぶより、試してから選ぶほうが結果的に安く済みます。

iOS 版の説明には、ゲーム内クレジットで新しいロケーションを解放するとあります。車とコースの両方がクレジット制なので、序盤は「走れるコースを増やす」か「速い車を 1 台入れる」かの選択になります。

コースが 1 つしかない状態で高い車を買うより、コースを増やしてから車を揃えるほうが、結果的にクレジットあたりの走行時間は長くなります(推測)。