Circuit Racing 攻略ガイド

コースとレイアウトの数え方

コース名は公開されていません。分かっているのは「いくつあるか」と「どういう種類か」です。そこから走り方を組み立てます。

018ロケーション・20以上のレイアウト

Android 版の説明は「8 Locations with over 20 Track Layouts」。1 つのロケーションに複数のレイアウトがあり、レイアウト違いを含めて 20 以上あるという数え方です。CrazyGames の表記は 7 ロケーション・15 以上で、こちらは 2.0.177 より前の数字です。

2.0.177 の更新内容に「新しいレースロケーション、5 つの異なるコース」とあるので、7 から 8 への増加と、15 から 20 以上への増加は、この版で説明がつきます。バージョン履歴を見ると、2026 年 3 月 26 日がその版です。

ロケーション数とレイアウト数の公称値
出典ロケーションレイアウト備考
CrazyGames715 以上2026 年 8 月時点のページ表記
iOS 版の説明7記載なし「30 unique cars and 7 different locations」
Android 版の説明820 以上2.0.177 以降の表記
2.0.177 の更新内容+1+5「new racing location, 5 different tracks」

02ストリートとプロコース

説明文には「Street Circuits and professional Tracks」とあり、市街地を塞いで作ったストリートコースと、専用のサーキットの 2 種類が混在しています。ストリートは壁が近く、コース幅が狭く、路面の起伏や段差があります。サーキットはランオフが広く、速度を殺さずに曲がれます。

同じ車でも、この 2 種類でセッティングの正解は変わります。壁が近いストリートでは、速さより「曲がりきれるか」が優先です。逆にサーキットでは、コーナーの出口でどれだけ速度を残せるかがタイムになります。

リバースレイアウトも用意されています。同じ道を逆から走ると、コーナーの進入速度が変わるので、順方向のタイムは参考になりません。タイムトライアルの自己ベストは、レイアウトごとに別物として扱ってください。

0330台グリッドでの位置取り

Features には「30 car grids for chaotic action」とあります。30 台が同時に走るため、序盤は前に出ることより、接触を避けて生き残るほうが結果に効きます。

スタート直後は、前の車のブレーキングポイントが自分のそれより早いことが普通にあります。2 台前を見て、3 台目のブレーキランプで減速を始めると、玉突きを避けやすくなります。

順位が上がらないまま周回が進む場合は、無理に 1 コーナーで抜こうとせず、立ち上がりで差が付くコーナーを 1 つ決めて、そこだけ集中するほうが現実的です。

04コース名が分からない理由

CrazyGames、開発元の公式ページ、Google Play、APKPure、App Store、IGCD のいずれにも、8 つのロケーションの固有名は書かれていません。実在の地名を使っているのか、架空の名前なのかも不明です。

そのため本サイトでは、コース名の一覧を作っていません。名前を推測で並べると、検索で来た人が間違った情報を掴むことになるためです。判明した時点でこのページに追記します。

SECTOR BOARD

セクターを3つに分けて見る

コース名が公開されていないので、特定のレイアウトの図ではありません。どのコースでも計測は 3 分割で行われるので、区間ごとに「何を見るか」を決めておくと、タイムが伸びない原因を切り分けられます。

S1S2S3S/F
模式図。実際のコース形状ではありません。
  • 30 台が最も密集する区間。ここで順位を上げようとすると接触で終わります。前を空けて、ブレーキを 1 台分早めるだけで十分です。

  • タイム差が付くのはここです。コーナーごとに目印を決め、進入速度を 1 か所だけ変えて比べます。複数箇所を同時に変えると、何が効いたか分からなくなります。

  • 立ち上がりの速度がそのまま次の周の S1 に持ち越されます。ここで失った速度は、次の周の直線で必ず遅れとして出ます。